社長から一言
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乾燥装置は、その用途や廃棄物の処理量などにより必要な性能が異なります。廃棄物の素材からコスト面までを考えると、乾燥装置を選ぶというのは容易ではありません。たとえば同じものを乾燥するにしても、処理量はもちろん、季節や地域などといった条件の違いで処理のスピードや所要時間は変わってきます。
当社が重視する部分は、乾燥処理により可能な限り品質の良いもの(生成物)を仕上げること、同時に燃費面で無駄のない装置を製作することです。そのためには、設計時にお客様の廃棄物の性質を見極め、排出量、排出ペース、処理後の生成物の質などを十分に考慮し、お客様の用途に合わせた装置を製作することが最も重要であると考えております。
まずは、お客様とのお打ち合わせをもとに廃棄物の特性を見極めます。そのうえで最適な乾燥装置設計のベースとなる綿密な分析・計算を重ね、お客様のご要望にお応えしたオリジナルの乾燥装置を製作していきます。
当社では、環境面への配慮から燃費、メンテナンス性まで吟味した多角的見地からの設計に取り組み、細部にまでこだわった設計・製作を行っております。お客様のご要望に合った乾燥装置のご提案には自信を持っております。